舞妓・芸妓の振袖「お引きずり」再製と補修事例

舞妓・芸奴の『お引きずり』の再製

舞妓に扮した人が、青とオレンジの模様が入った白い表地、赤い模様の裏地、木製の草履という日本の伝統的な着物を着て、石畳の道を歩いている。.

京都五花街の置屋から依頼された、舞妓・芸妓の振袖「お引きずり」再製事例の記事です。褄を持つことで傷みやすい裾部分の生地を交換し、その上から専門職人が柄を描き足す補修の流れをBefore・After写真とともに紹介。創業105年の京都ききょう屋による、着物お手入れ・修繕の一例です。

京都には花街(かがい)と呼ばれる5つの街があります。

祇園甲部、祇園東、先斗町、上七軒、宮川町の5つの花街を称して「五花街」と呼ばれています。

その中の置屋(舞妓さんや芸妓さんの事務所)のひとつのお店からの依頼をいただいたお直しです。

皆さんお馴染みの舞妓さん・芸奴さんの姿はこの『お引きずり』

舞妓・芸奴が着る振袖は 『お引きずり』と呼ばれています。 普通の着物より裾が長いのが特徴で、外では左手で「褄(つま)」を持って歩きます。

クリーム色の部分に色とりどりの花と松がデザインされた薄紫の引き振袖が、黒いラックに飾られている。着物の右下にピンクの楕円形の黄ばんだ部分がある。.

「褄(つま)」を掴む為、生地の痛みが激しくなります。

ご依頼頂いた着物の修繕・再製の方法は、まず傷んだ生地を交換します。

そしてその上に新たに柄を描き加えます

お客様のご希望に合わせて、専門の着物職人が柄を描き足します。

お気軽にお問い合わせ下さい

真っ白な背景cut_editに、円の中にある紫色の 5 枚の花びらの花が目立ちます。左右対称の花びらが中央の点を優雅に取り囲み、外側の縁取りは花自体の鮮やかな紫色を反映しています。.

京都ききょう屋

Kyoto Kikyoya
創業105年
シミ抜き、着物のお手入れひとすじ
電話番号:0120-438-070
営業時間:AM9:00 ~ PM5:30
住所:〒600-8488 
京都市下京区堀川松原下ル東側
「96%」の文字が書かれた月桂冠、歯車の付いたシャツのシンボル、洗濯機の 3 つのアイコンが描かれた画像。日本語のテキストには、顧客満足度、無料相談、シミ抜き、洗濯機洗いが示されています。.
2025年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
お電話でのご相談・お問い合わせは
フリー
ダイアル
0120-438-070
営業時間 9:00~18:00(土日曜定休)
様式化された花を含む紫色の円のロゴ。日本語のテキストは「京都ききょう屋」と読み、以下に英語のテキスト「京都ききょうや」が添えられています。背景は黒です。.
定休日は土曜・日曜・祝日・年末年始です。
土曜も電話での問い合せを受け付けております。
(但し不在の場合があります)
会社名
(有)京都ききょう屋
住所
〒600-8488
京都市下京区堀川松原下ル東側
電話番号
アクセス
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩15分
バス停「堀川松原」から徒歩1分
© Copyright 2025 (有)京都ききょう屋 All Rights Reserved.
Back to Top
userspower-switchleafmagnifierchevron-downarrow-right-circle